フジテレビ放映<金曜プレステージ>
8月24日 フジテレビ放映<金曜プレステージ> で面白いフーディア ダイエットサプリのお話が・・・
予告の内容はこんな感じです。
<第4章>「神がくれたダイエット食材」
フーディアを拝むフィリモンさん。
アフリカ・カラハリ砂漠に生きる人類最古の狩猟民族・サン族。彼らは「フーディ
ア」と呼ばれる砂漠に自生したガガイモ科の植物を食べ、一時的に飢えをしのぐこと
がある。この果肉を少量食べると、なぜか数日間は空腹を感じない。つまり腹が減ら
ないのだ。いま先進国では、このフーディアの成分を利用したダイエット食が次々と
開発されている。命をつなぎ、砂漠で生き続けるために「フーディア」を食べるサン
族。だが、先進国では食べずにすむダイエットに「フーディア」が使われる。
この第4章では、サン族の家族と「フーディア」を巡って見えてくる「食」と
「命」の原点を感動とともに伝える。
2006年11月、地球の裏側で、ある有名なファッションモデルが他界。その1ヵ月後
には海の向こうの大国で世界一太った女性が亡くなった。この二人には共通するキー
ワードがあった。それは「食」である。「食」とは何なのだろう?食べるとは、
生物にとって最重要課題のはず。私たちもかつては食糧を求めて大地をさまよい、
飢えや寒さと闘いながら生命の糸をつないできた。つまり「食」と「命」は
直結していた。
翻って現代における「食」は24時間好きなものを好きなだけ食べられる環境にあ
る。にもかかわらず、多くの問題を抱えてはいないだろうか。その身を養生するため
の食がおろそかとなり、有り余る食に囲まれていながら何も食べようとしない者もいる。
やせすぎで死ぬ人と肥満で死ぬ人。過食や拒食で苦しむ女性たちが増えているの
も現代社会の隠れた一面だ。いったい私たちの食はどうなってしまったのだろうか!?
